日常の情報・出来事等を書き込みたいと思います。 


  早くも彼岸花咲く!!
   8月28日
 自宅前の川土手を散策していたら、緑の中に一際赤く染まっている物を見つけたので、側に寄って見ると
 何と、時節には些か早い「彼岸花」が一輪咲いていたのでポケットのデジカメを取り出して撮影。
     
  川岸の隙間から、早くも「彼岸花」      川の流れに沿う別名「曼珠沙華」      雑草の中の赤い花一輪
            
  納涼そうめん流し
 8月15日
 いよいよ、そうめん流しの当日となった。
 朝から雨の中で準備に追われて汗だくになり乍らも、作業は着々と進んだ。
 3本の樋を傾斜を付けて設置し、試しに水を流して見たところ、全て予定通りでした。
 昨日は、そうめんのつゆを入れる器は、樋を作った竹の残りを適当に切断し面取をして9個のカップを作った。
 11時ころには雨も小休止か降らなくなり、いよいよ「そうめん流し」の実行。
 家の中で食べるより雰囲気が違い、みんなに大好評で瞬く間に品切れ状態となりました。
 終了後に全員で記念写真をパチリ。
 楽しい一時を過ごすことが出来、大満足な真夏の一日でした。
 
   
   残り竹で作った「つゆカップ」の一部  設置を終えた「そうめん流し」の模様    雰囲気満点で美味しい素麺

 納涼盆踊り大会
 8月14日
 地区の盆踊り大会が、公民館実行委員会・嵯峨音頭保存会等の協力で夕方6時半から行われた。
 夏の風物詩として地区に定着している催しで毎年開催されている。
 故郷に帰郷した人など地区の多くの人出で賑やかに幕が開き、「カラオケ大会」で始まり、来賓の祝辞が終
  わり本番は、嵯峨音頭保存会のメンバー以外に地元の小学校児童も加わり叩き、太鼓に合わせて多くの
  踊り子が櫓を中心に踊り回っていた。
    
  オープンは「カラオケ」で開始       日も暮れて本番      校庭の行燈の列と会場全景

 金魚ちょうちんまつり
 8月13日
 柳井市で行われる「金魚ちょうちんまつり」に家族揃って夕涼みがてらに出かけた。
 今年で18回目となる此のまつりは、昔から伝わっている「金魚ちょうちん」を元に行われている真夏の祭典。
 青森の「ねぶた」を参考に金魚ちょうちんをねぶたにして、市内を練り歩き、また「ラッセーラ、ラッセーラ」
 
の掛け声で暴走し、その暴走の度合いを競う優雅で有りながら勇壮なまつり
 祭りの終わりには、花火も打ち上がり、華やかな夜を彩ることで数万人の観客が歓喜していた。

    
      暴走「ねぶた」の出番を待つ        威勢良く回転しながら暴走する         白壁通りは、多くの人で賑わう

 そうめん流しの樋作り
 8月12日
 盆に帰省してくる娘たち一家と、近くに嫁いでいる娘達の家族をもてなす為に、今年は庭先で「そうめん流し」
 
を企画し、(8月15日実施予定)その準備として、そうめんを流すの製作に着手した。
 材料の竹は、今春出て来たタケノコを掘らずに育成した物を、10日に伐採し、3bの長さを2本切断して
  於いた竹を二つにわいて(割る)、中の節を取り除き、水の流れとそうめんが途中で引っ掛からなくするために、
  節の所を電動ドリルで綺麗に取り除く作業と、樋の縁がささくれて居るとすいばり(切りカスがトゲ状)が手な
  どに刺さり怪我をしない様に加工して安全を確保しる。
 当日15日の天候が心配、出来れば曇天が望ましい。
   
       ドリル等を使い作業         「樋」の竹の節を取り除く       二つにわいた「樋」がほぼ完了
 *参考までに、たけを割る時には末から、木を割る時には元からすると良い。(木元竹末 キモトタケスエ)

 第91回 夏の甲子園・全国高等学校野球選手権大会始まる !!!

 今年も熱い季節がやって来た。
 高校生が真剣に取り組む夏の甲子園、此の大会は日本中を熱くさせてくれるものがある。
 私には、遠い昔に素晴らしい思いでとして、この時期になると脳裏にひらめくものが有ります。
 以前住んでいた市の「柳井高校」昭和33年甲子園出場を決めた。
 この年の大会は、「40回記念大会」47都道府県から1校出場が出来た最初の大会であり、球場も
 甲子園 だけでは消化出来ず、西宮球場と併用で開催された。
 幸いにも準決勝と決勝戦を甲子園で観戦出来、好投手板東英二の「徳島商業」と対戦し0対7
  「柳井高校」 初優勝し新調された、深紅の優勝旗を選手が携え甲子園を行進したシーンに、立ち会
   うことが出来最高の喜びを感じました。
 何年経っても、此の思い出は消えることなく、この時期になると甦ります。

 歴代優勝校一覧 激闘の記憶と栄光の記録より   

 陶芸体験
  8月 7日
 地区の集いの「生きがい教室」で年に1回催される「陶芸」の体験をした。
 柳井市内にある「ばさら窯」に希望者が出向き、それぞれの思いで土をこねて作品作りに挑戦。
 私は、嫁いでいる娘の誕生日に「ご飯茶碗」をプレゼントしたく、慣れない手つきで悪戦苦闘の末、何とか形に
 整えた。
 果たして喜ぶか否かは不明だが焼き上がったら手渡しで「プレゼント」する。(写真のコメントをクリックしてネ!!)
 
  
   参加の皆さん真剣に製作に励む       悪戦苦闘中(姿は一人前)         大凡の形(歪な形状)
  
  山口県にもやって来ました。 !!

 とうとう、山口県にもやって来ました、「アザラシ」。 

 山口の河川敷にアザラシ、大勢の見物人

 7月26日7時15分配信 読売新聞より

 
  山口県萩市の河川敷公園に現れたアザラシ=横木稔郎撮影

 山口県萩市河添の橋本川河川敷の公園に25日、アザラシが姿を見せ、大勢の見物人が集まった。

 体長1・5メートル前後。人が近づいても怖がらず、岸辺に寝そべったりして愛嬌(あいきょう)をふりまいていた。

 近くの横山俐(さとし)さん(73)は「見慣れない動物が岸辺に横たわっていて、よく見るとアザラシらしいことが
  わかって驚いた」と話していた。
  

  海岸清掃
 
 
去る7月19日午前9時より、町の環境美化推進の一環で、「町内一斉クリーン作戦」と称して、地区の
  海岸清掃に参加して、「可燃物」・「金属類」・ 「がれき類」等を回収しした。
 毎年実施される地区恒例の行事で、定着化しているため多くの参加者が集まり、広い海岸線を自治会毎に
  別れて、それぞれの受け持ち場所を綺麗にし、約1時間の奉仕作業を終えた。
                         
                ガラス・金属等の回収した。                小さな子供も協力していた。

 ヤマナメクジ (ナメクジ科) 

   7月16日夕方、我が家の庭先にグロテスクな物体が居るのを、家内が見つけて慌てふためいて、テレビを
   見ていた私に云ってきたので、仕方なく庭先に出向いて見ると何と大きな物体が地を這っていた。 
  じっくり観察して見ると、ナメクジと見て取れた。 生まれて初めてこんなに大きなナメクジを見た。
                         
       ゆっくりとした動き左側が頭部               頭部の状態触角などが見える       

   早速、写真機を持ち出し記念写真をパチリ。
 スケールを取り出し測定してみたら、全長約20p・幅は約2pも有り改めてビックリした次第です。
                      
      スケールで大凡の太さが見える          体の幅が判断出来る・ヌメリは感じられない

 此が、「ムカデ」だったら動きが速いので写真も上手く撮れなかったと思う。
 インターネットで名称等を調べたら、下記の記述があり参考資料として一部抜粋しして見ました。

    【参考資料】 
 山野には「ヤマナメクジ」という大型種がおり、体長は10cm以上にもなる。体は分厚く、触角は短い。沖縄の
 山地には別種ヤンバルヤマナメクジもいる。ヒラコウラベッコウガイは沖縄地方に見られる外来種で、退化し
 かけた薄く小さな殻があり、カタツムリとナメクジの中間的な形態を示す。やはり沖縄および熱帯地方に広く
 分布し、 しばしば害虫とされるものにアシヒダナメクジがある。これは形はあまりナメクジらしくなく、平べった
 い楕円形で表面は細かいつぶつぶになってあまり粘液を出さない。裏返すと体の下面に、体の幅より狭い脚
 がはっきりと区別でき、その前の端に口や触角がある。これはナメクジ類ではなく、イソアワモチに近縁のもの
 である。

 分類     界:動物界 Animalia        
         門:軟体動物門 Mollusca      
         網:腹足網 Gastropoda      
      亜網:有肺亜網 Pulmonata
         目:柄眼目 Stylommatophora